佐伯チズ式温ケアの方法
クレンジングについて
佐伯チズさんが二重まぶたになったのは、まぶたに毎日「二重になれ!!」と念じながらマッサージしたからです。「念じるだけで意味があるの?」と思う人もたくさんいると思いますが、潜在意識レベルで人間の細胞は、自分の意思に影響しています。佐伯チズさん曰く、半信半疑で念じるのとちゃんと信じて念じるのでは、潜在意識も効果もが違ってくるそうなので、どうせやるのならば信じて念じる方がいいかもしれません。ちなみにマッサージには、目の腫れぼったいむくみをも解消する効果があります。
佐伯チズ式温ケアの方法は美肌ミトンフェイスタオルを半分に切り、その半分を折りたたんで手のサイズに合わせます。手のサイズに合わせたら、袋状になるようにタオルの周りを縫い合わせます。その袋に手を入れて親指がくる2、3センチあたりの所に縫い目を入れると親指の場所が安定して使用しやすくなります。両手2つ分のミトンを作り、そのミトンを水で絞り、レンジで温めて、両手にミトンをはめて顔全体、首や肩などに当てて肌を温めます。
みなさん、現在どのようなクレンジング剤を使用していますか。オイルクレンジングを使っている人も、たくさんいるのではないかと思います。しかし、オイルクレンジングというのは、台所用洗剤と同等の界面活性剤が使用されているのです。肌の弱い方の中には、台所用洗剤でお皿を洗っていたら手が荒れてしまったという経験をしたことがあるのではないでしょうか。肌の表面は、たんぱく質で作られているのですが、台所用洗剤に含まれている界面活性剤は、このたんぱく質をグチャグチャにしてしまう性質があります。